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タイル補修工事

2018/04/17

こんにちは。
今年も早いものでもうすぐGWですね。
みなさまいろいろ計画されてわくわくしているのでは
ないでしょうか~

先日、外壁補修工事を行いました。
タイル自体は焼き物でして耐久性が非常に高いのでマンションにはよく使われます。
ただ、接着剤が劣化してタイルが剥離してくると、「浮き」という症状が出ます。
これは、文字どおりタイルが下地から浮いていくことで、ひどくなると一目で浮いているのが分かる状態になるのです。
ここまで症状が出ると、一刻も早く補修工事をしないといつタイルが剥離してもおかしくありません。
また、見た目は分からなくても検査をすれば分かる場合もあります。
タイルの状態を調べるには、専門の業者がタイルの外側をたたいていくのです。
このときにくぐもった鈍い音が聞こえた場合は、タイルと接着剤の間に空洞がある可能性が高いでしょう。
マンションや公共施設などは定期的に業者が建物の状態をチェックします。
このときに、剥離しそうなタイルがあればそのたびに直していくのです。

時期的に全面改修の際にタイルの貼り替えを検討しても良いとは
思いますが、まだその時期ではなくほんの一部分でしたら改めて接着する
方法でしたら安価で済みます。

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接着材を注入する範囲と密度を決めます。

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ドリルで穴を開けます。
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穴の開いたピンを入れて接着材を注入します。

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乾くのを待ちます。

IMG_0376
ピンの頭の部分を補修して完成!!乾けば補修前と遜色ありません!

上記の方法ですが、人が通る上部にあるタイルや少しでも刺激を与えると
大きく崩れるような場合は慎重に検討する必要があります。
安価だからといってむやみに行わず住民の方々が快適に感じ、隣家や通行人に
ご迷惑がかからないように最適な方法を選びましょう。

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